「Avira Free Antivirus」のダウンロードからインストール方法・使い方まで紹介!

↑画像出典:https://www.avira.com/ja/download/product/avira-free-antivirusよりキャプチャ

たくかいじゅう
たくかいじゅう

どうも、たくかいじゅうです!

この記事では、無料セキュリティソフトの「Avira Free Antivirus」のダウンロードからインストール方法、筆者が大事だと思う部分の使い方まで紹介します。

そもそも、「Avira Free Antivirus」とは

無料で使えるセキュリュティソフト(アンチウイルスソフト)です。

有料版もあるようです。

では、↓から本題。

1,ダウンロード方法

まず、ダウンロード Avira Free Antivirusにアクセスします。

↑画像出典:https://www.avira.com/ja/download/product/avira-free-antivirusよりキャプチャし編集

すると、↑の画像のようなページになので(筆者のダウンロード時点)、赤で囲った部分「ダウンロード開始」をクリックすると、インストーラーがダウンロードされます。自分の好きな場所に保存しましょう。

2,インストール方法

インストール方法と言っても、ダウンロードしたファイルを実行し、ただ一回、クリックするだけです。超簡単です。

 

まず、ダウンロードしたファイル(インストーラー)を実行します。

余談ですが、筆者がダウンロードしたときは、ファイル名は、「avira_ja_froe3_5c3f13a86c508__ws.exe」でした。ダウンロードするタイミングで変わりますが。

 

ダウンロードしたファイルを実行すると、↑このような画面が表示されるので、「許可とインストール」をクリックします。すると、インストールがスタートします。

 

まあ、のんびり待ちましょう。

 

途中で別のソフトのインストールを促される場合がありますが、全部「スキップ」をクリックすれば良いです。もしくは、無視でもOKかな。

 

こういうのは無視。

 

そして、しばらく、のんびり待つと、、、

インストールが終了します。

 

余談です→インストール途中、画面右下の「隠れているインジケーターを表示します」をクリックした時、Aviraの傘のマーク表示されていたので、クリックしてみました。

すると、

こういった画面が表示されました。(どうでもいいかもだけど)

余談終わり

 

3,インストール終了、とりあえずスキャンしてみる

インストールが終わったら、まずは、とりあえずスキャンしてみましょう。

まず、この画面↑で、「Aviraを開く」をクリックします。

 

すると、

このような↑画面が表示されるので、赤で囲った部分(開く)をクリックします。

 

 

これでやっと、「Avira Free Antivirus」が起動します。

※筆者はスクショ取る前に一回スキャンしてしまったので、前にスキャンしたことがある、というような画像になってしまっています

というわけで、「クイックスキャンを実行する」をクリックしましょう。

スキャンが始まります。結構時間がかかる上に、パソコンは重くなるので、他にしていた作業がある場合は中止したほうがよいでしょう。

 

スキャンが終了しました。今回は特に怪しげなファイルは見つからなかったようです。

 

たくかいじゅう
たくかいじゅう

・・・って、そりゃそうか、Windows10、初期化したばかりだったw

※筆者がこの作業(Windowsの初期化・Avira Free Antivirusの導入)を実際に行ったのは、2019年1月のことです。

 

4,使い方

「Avira Free Antivirus」の使い方を、筆者が大事だと思う部分を2つだけ、ざっくりと説明していきます。

1,スキャンの選択、スケジューラ

赤で囲ってある部分「スキャン」をクリックすると、

 

このような画面になります。

「完全スキャン」、「クイックスキャン」、「カスタムスキャン」、「スケジューラ」の4つが実行できるようです。

それぞれ、どういうものか説明していきます。

↑「完全スキャン」をクリックした場合の画面

「完全スキャン」は、システム全体を隅々まで細かくスキャンできる。

 

↑「クイックスキャン」をクリックした場合の画面

「クイックスキャン」は、一部の、脆弱性があり、危険な部分のスキャン(かな?)。

 

↑「カスタムスキャン」をクリックした場合の画面

「カスタムスキャン」は、自分でどこをスキャンするか、その場所を選べるスキャン。

 

↑「スケジューラ」をクリックした場合の画面

「スケジューラ」は、定期的に行われるスキャンを管理できます。

 

まあ、こんな感じですかね。次に行きます。

 

2,例外設定

「このフォルダ内のファイルは、スキャンしないでほしい!」「このファイルは、スキャンしないでほしい!」などといった場合に利用する機能です。

まず、↑画面の左下にある、歯車をクリックします(赤で囲ってある部分)。

 

赤で囲ってある部分「例外」をクリックします。

 

この画面で、例外設定が行なえます。上がリアルタイムスキャンの対象の例外、下がシステムスキャンなどの例外にできます。

赤で囲った部分「…」をクリックし、リアルタイムスキャンの例外であれば例外にしたいファイルを選択、システムスキャンなどの例外であれば例外にしたいファイルが入ったフォルダを選択し、赤で囲った部分「…」の右隣にある「追加」をクリックすればよいです。

そして、下の方にある「適用」をクリックすると、その例外設定を適用できます。

「OK」をクリックしても適用できます。

最後に、「OK」をクリックすることで、設定画面を閉じれます。

 

4,注意点

注意点1,広告表示

画面の右下に、→の画像のような広告が、48時

間ごとに表示されます。

 

鬱陶しいですが、まあ、無料なので、そこらへんは仕方ないってことで。

 

 

注意点2,Avira Browser Safety

Google Chromeを起動させると、

←の画像のような、「Avira Browser Safety」という拡張機能が追加されました。

Webページの閲覧を安全にしてくれる拡張機能のようですが、筆者が使った限りでは、Webページの一部が正常に表示されなくなったりと、あまりメリットを感じられなかったので、無効にし、利用をやめました・・・。

「Google Chromeって何?」と思った方はこちら↓

まとめ

というわけで今回は、無料セキュリティソフト「Avira Free Antivirus」のダウンロード方法からインストール方法、筆者が大事だと思う部分の使い方までまとめてみました。

無料で使えるセキュリティソフトの中でも検出性能は高いと言われているソフトなので、ぜひ導入してみると良いでしょう。

 

また、有料のセキュリティソフトなら、更新料が0円で性能も良い、「ZEROスーパーセキュリティ」をおすすめします!(他のソフトなら、何年かごとに高い更新料を取られる)(「ZEROウイルスセキュリティ」というのもあり、安いが、性能が良くないと言われている)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

では、また。