まだIE使ってんの?もしかしてEdge?もしそうならChromeがおすすめ

もしかして、ブラウザIEとかEdgeとか未だに使っている人はいませんか?

えっ??IEEdgeが何かわからない?

そもそもブラウザがなにかよくわからない?

なら今のうちに知りましょう。

そんぐらい知っとるわ!と思った人は他のページをどうぞ。

IEって、何者?Edgeって?

Windowsで、最初から用意されているブラウザです。

え?よくわからない?

 

ではWikipedia先生に聞いてみましょう。

 

ブラウザもしくはブラウザー(英: browser)は、コンピュータ上の情報を一定の目的に沿って表示し閲覧に供するソフトウェア一般を指す語。ブラウザーを利用し情報を閲覧することをブラウジングbrowsing)、ブラウズbrowse)する、のように言う。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6

 

 

???

にゃにゃ?

いや、にゃんだそれ?難しすぎてわけわからニャイにゃ。

 

そんなわけでわかりやすく言うと、

 

←これが、ブラウザの一つのIEことInternet Explorerです。

インターネット見れるeです。

 

←これがWindows10の標準ブラウザEdgeです。 

これもインターネット見れるeですね。

 

要は、簡単に言うと、上の2つのように、インターネットを閲覧できるソフトブラウザと言います。

Windowsに最初っから入ってる、ということで上のブラウザ、eを使っている人が多いのですが、他にも便利なブラウザが存在します。

 

←これはAppleが開発している、Safariというブラウザです。MacOSやiOSに標準で入っていますが、筆者は使ったことないのでよくわかりません・・・。

 

 

←これはAndroidなどのOSには標準で入ってる、Google Chrome(以降、Chrome)というブラウザで、僕のおすすめブラウザです。その名の通り、Googleが開発しているブラウザです。Windows版などもあります。

 

世界ではChromeが圧倒的人気

StatCounterというサイトによると、ブラウザのシェア率は以下のとおりです。

 

世界

引用元:http://gs.statcounter.com/browser-market-share

 

これによると、世界ではChromeが最も多く55.93%ものシェア。2位の14.41%のSafariの4倍近くも使われているようです。それに対し、IEは3.46%Edgeは1.93%

 

 

 

 

 

 

 

 

少なっっっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

標準装備してあるのにシェア率はこの少なさです。

対して、日本に絞ると・・・。

 

 

日本

引用元:http://gs.statcounter.com/browser-market-share/all/japan

 

Chromeは38.58%。やっぱり一番多いようです。続くはSafari、25.63%。iPhone人気だからかな。3位はIEで16.96%Edgeは5位で4.09%なんでだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

多っっっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この差は、一体、なんなんだ?

世界規模で見るとChromeが圧倒的に多くIEやEdgeは比べものにならないほど少ない

日本に絞って見るとChromeは最も多いが、圧倒的というほどではなく、IEやEdgeもそこそこ高い

個人的にどのブラウザも同じくらいのスピードだと思うし。なんでChromeは人気なのか。

これは何故か、考えてみました。

 

全部個人的意見です。

1.拡張機能

Chrome、IE、Edgeのどれにも、「拡張機能」とか「アドオン」と呼ばれているものがあります。ブラウザに機能を追加し、利便性を向上させることができ、非常に便利です。

IEはアドオン、ChromeとEdgeは拡張機能と呼んでいます。

ただ、インストール方法などに差があります。

IEの場合

 

インストーラー(exeファイルなど)をダウンロードしたあと、それを実行してインストールする必要があります。

そして、アドオンを試すためにGoogleツールバーをインストールしてみたらこんな画面が。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・、面倒くさっっっ。

 

 

 

 

 

でもブラウザの再起動しなくても使えましたラッキー!

というか、なぜ?よくわからん。

 

さらに、いらなくなったアドオンを消すためには、アドオンはWindowsのコントロールパネルの「プログラムのアンインストールまたは変更」(Windows10なら設定の「アプリと機能」でもOK)からアンインストールする必要がありますが、

 

 

 

面倒くさっっっ。

 

 

 

そのせいか、IE向けに作られたアドオンは非常に数が少ないです。

というか、どう探せばいいんだ?

 

Edgeの場合

 

まず、Edgeを起動して、右上の「…」をクリック、

その中から拡張機能をクリック(下の方)、

「ストアから拡張機能を取得する」をクリック。

するとMicrosoft Storeが開きます。

↑というか、数少なっっっ。数える程度の数しかない。

でもIEよりはマシです。拡張機能を選んでクリックし、「入手」を押すだけで簡単にインストールできますから。削除も拡張機能のメニューから削除したい拡張機能を選んで「アンインストール」を押すだけ

IEの面倒くささからは開放されましたが、わざわざMicrosoft Storeを起動してからその中でインストールするという仕組みブラウザだけでインストールできたらいいのに。結局、

 

 

 

面倒くさっっっ。しつこい。

 

 

 

Chromeの場合

 

Chromeを起動して、「アプリ」をクリック。

続いて、「ウェブストア」をクリック。

Chrome ウェブストアのページに移動します。Edgeとは違って、ブラウザ内で開かれます

そしてその数。チョー多い!!どれだけスクロールしても次から次へと出てくる。すごい。

Edgeのそれとは比べものにならない数の拡張機能があります。

試しに、Black Menu for Google™という拡張機能をインストールしてみます。

 

 

↑といっても、「Chromeに追加」をクリックするだけです。

←で、「拡張機能を追加」。

超簡単です。

Edgeと比べるとインストール速度も速いです。

ちなみにこのBlack Menu for Google™という

拡張機能、シンプルながらも超便利です。瞬時にGoogleの様々な機能にアクセスできます。

 

画面を変えずに、そのままで検索したりYoutube見たり、Gmailの確認、今開いてるページの翻訳したりなど、様々な使い方があります。

 

 

超便利です。

 

 

 

 

 

数が多いために、こういった便利な拡張機能が大量に存在するでしょう。

インストール方法も簡単。

逆にIEやEdgeは拡張機能の数が少ないため、Chromeより劣ってると思います。

これがChromeが人気なわけその1です。

2.セキュリュティ

IEは昔から危険だ危険だと言われています。

特にサポートの終わった古いバージョンのIEを使い続けている人。

 

危険です。

 

セキュリティ上の問題があっても更新も何もされないのでマルウェア(ウイルスやスパイウェア)の絶好の餌食です。どこかのページに入力したログイン情報、ページの閲覧履歴、全部誰かに見られているかもしれません。

 

あと、様々なページの表示が崩れたりします。

 

ちなみに、IEのバージョンは、IEを起動してツール()から、バージョン情報をクリックすることで確認できます。

Internet Explorer11」と書かれていれば最新版だと思っていいでしょう。

(2018年7月現在)

もし古いバージョンだったら、マイクロソフトのIE11ダウンロードページからダウンロード・インストールしたほうがいいと思います。

 

 

 

余談ですが、高校で勝手に調べてみるとIE9でした。しかも、それで某サイトにログインさせられるわけです。表示も崩れてて見にくいし、セキュリティ的にも怖いし、わけわからん。

 

なんでIE9なんだろう。サポート終わってて危険なのに。

 

もしかして情報のあの教師はそんぐらいの知識もないとか・・・?

それとももしかして、新しくダウンロードしたりは禁止だとか?

なんにせよ、古いバージョンのIEは危険です。

 

余談終わり

 

 

 

IE11やEdgeはWindows Updateの時に更新される仕組みらしいです。

Chromeは更新頻度は多く、自動更新で便利なのですが、いつ更新されているのかわからなかったりします。

IE11、Edge、Chromeの間にセキュリティという面で大差ないように感じますが、IEは脆弱性でアメリカ国土安全保障省に危険だと警告されたことがあります。それを考えると、正直、IEはあまり使いたくないです。

 

Chromeは最近(2018年7月)、Google Security Blogによると、バージョン68から全てのHTTPサイト(URLがhttp://から始まるサイト)に警告を表示するとしています。(接続が暗号化されていないため。)

 

Chromeでは安全にWeb閲覧ができるような工夫がされているのです。

 

これがChromeが人気なわけその2です。

 

3.手軽な検索

IE、Edge、Chromeで、どれだけ手軽に検索できる工夫がされているか、ということです。

結構差が出るのではと思います。

IEの場合

右上に検索バーがあります。ここで、初期状態ではBingで検索することができます。

でも、そばにあるアドレスバーに入力しても検索できるので、なくていいと思います。

また、コピーしたものを「貼り付けて検索」という動作ができません。

 

やっぱり面倒くさいです。

 

↓こんな感じに、右クリックから検索することも可能。ただ、これも初期設定だと検索エンジンがGoogleやYahoo!JAPANではなくBingです。

これはもちろん、変えることもできますが、手間がかかります。

 

 

それに、「Internet Explorerギャラリー」にある検索エンジンしか追加できません。

 

不便です。

 

Edgeの場合

Edgeでは、アドレスバーと検索バーが一つになっており、IEより使いやすいです。

アドレスバーでの「貼り付けて検索」や、右クリックからの検索ももちろんできます

って、

やっぱりBingかよ!!!

 

変更可能ですが、面倒です。

 

 

Chromeの場合

Edgeと同じで、アドレスバーと検索バーは一つ、「貼り付けて検索」も。

というか、Chromeのほうが先です。

Google製ブラウザだけあって、もちろんGoogle検索。

 

便利です。

 

まとめ

IEやEdgeをやめてChromeにすれば、ここで紹介した以外にも便利な機能がたくさんあるのがわかり、作業の効率を上げることができるでしょう。

特に、拡張機能を使ってより便利にしていく感覚は、個人的に結構楽しかったりします。

 

というわけで、ダウンロード・インストールはこちらから!

https://www.google.com/intl/ja_ALL/chrome/

 

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。では、また。