パーティション管理ソフト「EaseUS Partition Master Free」を使ってみました!【PR】

今回は、イーザスソフトウェア開発の「EaseUS Partition Master Free」というパーティション管理ソフト・ディスク管理ソフトを使ってみたので、レビューを書いていこうかと思います。

なお、この記事は「EaseUS Partition Master Free」開発元のイーザスソフトウェアさんから依頼を受けて執筆した記事です。
※この記事に書かれていることの実行は自己責任でどうぞ

「EaseUS Partition Master Free」とは?

その名の通り、イーザスソフトウェアが開発しているパーティション管理ソフト・ディスク管理ソフトです。

わかる方もよくわからない方もこの「EaseUS Partition Master Free」というソフトはおすすめできるソフトでした。結論から言うと基本的に動作スピードは速いし使いやすいし、しかも多機能だし便利でしたよ!

「EaseUS Partition Master Free」のダウンロード方法

まずは、「EaseUS Partition Master Free」のダウンロード方法からです。

最初に、以下のダウンロード先リンクにアクセスします(別タブで開かれます)

「EaseUS Partition Master Free」のダウンロード先リンク

すると、以下の画面がでます。

「無料ダウンロード」をクリック。

すると、

上のような画面が出てきます。どうやらメールアドレスを入力する必要があるようです。適当なメールアドレスを入力して、「Partition Master Free」をクリック。

すると、以下のような画面が出てくるので、

左の「無料版」のほうにある「ダウンロード」をクリックすると、インストーラーファイルがダウンロードされます。

「EaseUS Partition Master Free」のインストール方法

次に、「EaseUS Partition Master Free」のインストール方法についてです。

まずは、ダウンロードしたインストーラーファイルを実行します。ちなみに、筆者がダウンロードした時点でのファイル名は、「epm_free_installer.exe」でした。

実行すると、以下のようなウインドウが出てきました。

そのまま「今すぐインストールする」でOKかと思いますが、筆者は「カスタムインストール」をクリックしてみました。

すると、以下の画面に。

言語、インストール先、カスタマーエクスペリエンス向上プログラム協力に同意するか、が選択できるようです。自分に合うように適当に選択したら、「今すぐインストールする」をクリック。

そして、

このような画面になりました。今回は「EaseUS Partition Master Free」を使いたいので、「無料版をインストール」をクリックしましょう。

すると・・・、

インストールが始まりました。

かなりの速さでした。「×」をクリックしてもよかったのですが、今回は「今すぐ始める」をクリックしました。すると、すぐに「EaseUS Partition Master Free」が起動されます。

「EaseUS Partition Master Free」を使ってみた

こんな画面↑が表示されますが、すぐに切り替わりました。

 

「ライセンス購入」のウインドウが開かれていますが、今は「EaseUS Partition Master Free」を使いたいので、「×」か「後で」をクリックして閉じました。この表示が自動的に出るのは最初だけのようです。右上にある鍵とオレンジの部分をクリックすれば、また表示させることができました。

 

さて、使っていきましょう。

筆者の場合、ディスク0にカーソルを合わせてクリックし、その後右クリックしてみました。使ったばかりでよくわからないんで。

「すべて削除」「GPTへ変換」「4Kアライメント」「データを消去」「ダイナミックへ変換」「MBRを再構築」「サーフェステスト」「プロパティ」・・・、といったことができるようです。

というか・・・、

「サーフェステスト」をしてみた

というか、「サーフェステスト」ってなんだ?というわけで、試してみました。

「サーフェステスト」をクリックすると、サーフェステストが始まりました。「サーフェーステスト」という表示になっていますが。

なんだろう?と思ったら、不良セクタのチェックをしてくれているようです。どれくらいかかるだろう?まあ、のんびり待ちましょう。結構かかるようだし、なんか別の作業でもしておきましょうか。

終わりました。どうやら1時間33分ほどかかったようです。

不良セクタはなかったようです。よかった~。

「サーフェステスト」ってわかりにくいので、「不良セクタのチェック」とかだとよりよくなるかもしれないですね。

「4Kアライメント」をしてみた

「4Kアライメント」ってなんだろう?これも試しにやってみました。と、思いきや・・・、

なんと、すでにできている、とのことです。

「4Kアライメント」ってなんだ?調べてみました。パーティションの開始オフセットってもんがあるわけですが、それがずれてて、パフォーマンスが落ちている場合があるようなんです。それを調整してくれる、という感じですね。よくわからない方、早い話が、パソコンのパフォーマンスを向上させるための手段です。

筆者の場合はしなくて大丈夫だった。ラッキー、なのかな。でも、ソフトの効果を見れなかったのは残念。次行きましょう。

「ディスク情報の再読み込み」をした

「C:」の容量とか見ていると、「あれ?前より結構容量少なくなってね?」とか思いました。「なんだろう?」と思ったら、ちょっと無料OSのイメージファイルをダウンロードしていたからでした。なので、削除しておきました。

こういった作業(中身のファイル等に影響を与えた作業)をしたあとは、左上にある再読み込みボタン(以下の画像の通り)をクリックし、「ディスク情報の再読み込み」をしておきましょう。

 

そして以下のような画面が出たら、再読み込みされていますので成功です。

「サイズ調整/移動」をしてみた

さて、やろうと思ってた肝心なのはこれですよ。ざっくり言うと、パーティションの分割とかできます。「Cドライブ」と「未割り当て」にわける、とか。その未割り当て部分を、このあと紹介する「作成」で「Dドライブ」にできたりします。

この以下の画面で、「C:」にカーソルを合わせて、

右クリックしました。

すると、

上の画像のような画面になりますので、「サイズ調整/移動」をクリックしました。

そして以下のような画面が出てきたら、右にある黒い点(赤で囲ってある部分)を左右に動かし、パーティションサイズを指定します(赤色部分は筆者による画像編集です)。

「パーティションサイズ」というところから直接入力するのもアリですね。他に、パーティションの位置も指定できるようです。筆者はしませんでしたが。

また、「アドバンス」という部分をクリックすると、

より詳細にできるようです。

さて、筆者は、

こんな感じにしてみました。「Cドライブ」に271GBほど、「未割り当て」に15GBほど。さて、「OK」をクリックしてみましょう。

 

突然上の画面になって困惑してしまいました。しかし、後でこれにも意味があったことがわかりました。まあ今は、左上にある「1つの操作を実行する」をクリックすればよさそうです。というわけで、クリック!

すると・・・、

最終確認画面、きました。本当によければ「適用」をクリック。筆者は一切責任取りませんよ。

 

あらかじめ電源コードをつなげておきましょう。「はい」をクリックすると、再起動がされました。

 

再起動後、いつも通りに起動されることはなく、以下のような画面になりました。意味がよくわからなくてもなんの問題もなし!ただし、絶対に電源を切ったりしないようにしましょう。また、電源コードをつなげながらやることをおすすめします。途中で電源切れたら壊れるかもしれませんからね。

こんな感じに進んでいきました。それなりに時間がかかる。そして一旦再起動されて似たような画面が表示されたあと、また再起動され、Windows10が起動されました。ログイン。

あらためて「EaseUS Partition Master Free」を起動させると・・・、

ちゃんとサイズ変更が適用されていることがわかります!成功!!!

(新規パーティションの)「作成」をしてみた

というわけで、先程「サイズ調整/移動」で作り出した未割り当ての部分を、「Dドライブ」にしていこうと思います。

まず、以下の画面で、

「未割り当て」と書いてあるあたりにカーソルを合わせ、右クリックします。

すると、

上のような画面になるので、「作成」をクリックします。

以下のような画面が出ました。

どうやら、新規パーティションに、未割り当て部分の容量のうちのどのくらいの容量を割り当てるか、とか、パーティションラベルはどうするか?ドライブレターはどうするか?を選択できるようです。さすがは「EaseUS Partition Master Free」、多機能です。

さて、

筆者は上の画像のような感じにしてみました。さて、「OK」をクリックしてみましょう。

 

見覚えのある感じになりました。左上にある「1つの動作を実行する」をクリックする、という感じですね。なんでこういう仕組みにしたんだろう?と思ったら、複数の動作を指定して、まとめて実行するためなんだと思います。そうして、2つの動作を実行することとかも可能・・・、

って、かなり便利ですね!すごい。

と、すると、「サイズ調整/移動」と新規パーティションの「作成」もわざわざ分ける必要はなかったってことでしょう。これについては後述します。

さて、左上にある「1つの動作を実行する」をクリックします。

「適用」をクリックします。

 

すごいスピードで終わりました。ホントすごい。そして、「完了」をクリック。

このあと一旦再読み込みして「EaseUS Partition Master Free」でどう表示されているかみてみました。

お、できてるできてる。

 

また、Windows10標準で入っているエクスプローラーの方も確認。新規パーティション作成前のキャプチャを撮っていなかったので、比較できなくて残念ですが、こんなふうになっていました!

いい感じです!

「サイズ調整/移動」と(新規パーティションの)「作成」をまとめてしてみた

上で書いたとおり、この「EaseUS Partition Master Free」では、複数の作業をまとめて実行できることが判明しました。そこで、「サイズ調整/移動」と(新規パーティションの)「作成」をまとめてしてみました。新しく作成したDドライブを更に分割してパーティションを作っていく感じです。

さて、以下の画面で、

「D: 15GB ローカル ディスク」のあたりで右クリックします。

その後、「サイズ調整/移動」をクリック。

ここでやることは、上の方で書いた「サイズ調整/移動」と同じ感じなので割愛します。

 

筆者は上のような感じに。そして、「OK」をクリック。

 

新しくできた「未割り当て」のあたりで右クリックします。そして、「作成」をクリック。

 

ここでやることは、上の方で書いた(新規パーティションの)「作成」と同じですので、割愛します。ちなみに筆者はそのまま「OK」をクリックしました。

パーティションラベルは設定しなくても大丈夫なようです。

 

左上にある「2個の動作を実行する」をクリックします。

 

本当によければ、「適用」をクリック。

 

すると、なんと・・・、

再起動なし+超高速で終わりました!前に「サイズ調整/移動」をしたときは再起動してたのに。再起動するかどうかは実行する動作によるのかな。とにかくすごい。

「完了」をクリックして終了です。

パーティションの「ラベルを変更」してみた

ここで、さきほどした作業のせいで、Dドライブが「15GB ローカル ディスク」の名前なのに14GB、という状態になてしまいました。

しかし、そんな時でも大丈夫でした!

パーティションの「ラベルを変更」すればいい話。

まず、上の画面の状態で「D: 15GB ローカル ディスク」のあたりで右クリックしました。

そして、以下の画面で、

「ラベルを変更」をクリック。

すると、以下のような画面が表示されます。

今現在のパーティションラベル名が表示されていますね。これを新しくつけたいパーティションラベル名に変えて、「OK」をクリック。ちなみに筆者は空白にしてクリックしました。

そしていつものように、

左上にある「1つの動作を実行する」をクリックし・・・、

 

「適用」をクリックすると・・・、

 

またもやあっというまに、すごい速さで終わりました。しかし、ホント凄いな。

あらためて「EaseUS Partition Master Free」でパーティションがどういうふうになっているか見てみると・・・

おー、できてる!イイね!

エクスプローラーで見ると、以下のような状態。

文句なしに、理想通りにできてる。

「マージ」をしてみた(パーティションを繋げた)

こんどはせっかく作ったDドライブとEドライブですが、繋げてみます。実験、ということで。

上の画面で「D: 」のあたりで右クリックします。

 

上の画面で、「マージ」をクリックします。

 

繋げたい(マージしたい)パーティションのチェックボックスをすべて選択します。今回はDドライブとEドライブを繋げたいので、その2つを選択しました。

 

そして「OK」をクリック。

 

上の画像のような表示が出ましたが、すぐに終わりました。

 

この画面が出たら、左上の「1つの動作を実行する」をクリック。

 

そして、「適用」をクリック。

 

またすごい速さで終了。「完了」をクリックしましょう。

 

上の画面でちゃんと出来てるか確認しました。この速さでなんの問題もなく出来てるってどうなってんだ。すごすぎる。

 

Windows10標準のエクスプローラーでも確認してみました。上の画像のとおり。ちゃんとできてますね。あの速さで。

まとめ・感想

思った以上に便利なソフトでした。この「EaseUS Partition Master Free」というパーティション管理ソフト・ディスク管理ソフト動作のスピードは基本的に速いし、使いやすいです!

しかも、今回紹介した機能以外にも、複数の機能が用意されていますよ!超多機能!

使って損はないです。何より無料ですし。

そして・・・、

そういえば、パーティションのサイズ変更のスピードは、それなりに速いけど、そこまでじゃない、ということを思い出しました。有料版の「EaseUS Partition Master Professional」ならパーティションサイズ変更のスピードもより速くなるんだとか。スゴイ!

というわけで、最後に「EaseUS Partition Master Free」と「EaseUS Partition Master Professional」のページへのリンクを張って締めたいと思います。ちなみに、どちらのリンクも別タブで開かれます。

「EaseUS Partition Master Free」の公式ページ

「EaseUS Partition Master Professional」の公式ページ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。