無料OSの導入方法(インストール方法)を簡単に紹介!!起動ドライブの順番を変える方法も簡単に紹介

たくかいじゅう
たくかいじゅう

どうも、たくかいじゅう(taku_kaiju)です!

 

前回の記事↓

 

この記事では、「無料OSの導入方法」について、簡単に紹介します。

もちろん、OSによってやり方は違いますが、だいたいこのやり方が多いです。

 

※全部自己責任です

 

ダウンロード〜書き込み

まず、導入したい無料OSのイメージファイルをダウンロードします。

自分なりにいい感じのOSを探すと良いでしょう。

そしてイメージファイルを光学式ディスクかUSBなどどちらかに書き込みます。(※:導入したいパソコンが対応している必要があります)

 

起動ドライブの順番を変える

BIOSをいじることになります。自己責任です。ちなみにBIOSとは↓

Basic Input/Output System(ベーシック インプット/アウトプット システム、頭字語:BIOS(バイオス))とは、ファームウェアの一つで、コンピュータに搭載されたプログラムのうち、ハードウェアとの最も低レベルの入出力を行うためのプログラムである。

Basic Input/Output System – ウィキペディア

まあ面倒くさいので、まずはイメージファイル書き込んだ機器をインストールしたいパソコンに接続し、起動してみましょう。そのままイメージファイル書き込んだ機器からOSが起動するかもしれません。その場合は超ラッキーパターンですw

普通にWindows(使っていたOS)が起動された場合は、BIOSに入って「ドライブの起動順位の変更」をする必要があります。

 

パソコンによってやり方が違うので、取扱説明書とか公式サイトとか見ることをオススメしますが、僕なりにざっくり書きます。

ちなみに、僕がWindowsVista、Windows7でやった方法です。Windows10なんかでは違う方法だったと思います。

パソコンを起動または再起動して、画面にメーカーロゴなどが出た時に、F2キーを連打(Escキー、Delキーの場合もあります)

そしてBIOSに入ったら、「Boot」とか「起動順位」とかそんな感じの言葉を探し、起動ドライブの順番を変更します。イメージファイルを書き込んだ機器をHDDより上にします。

 

そして、保存して終了。この設定は基本的に一回だけで大丈夫です。

 

ライブ起動

イメージファイルが書き込まれた機器を接続し、パソコンを起動させましょう。

OSがインストールされていない状態で仮起動(ライブ起動といいます)されますので、これでいろいろ試してみて、インストールするか決めましょう。

 

インストール

OSによって異なるので、画面の指示に従い、インストールします。

ちなみに、インストール中に電源切ったりすると、そのままパソコンが壊れてもおかしくないので注意。雷落ちて停電とかなったらおしまいなので、タイミング等にも気をつけてインストールしましょう。

 

※全部自己責任です

 

一言

これからは、OSごとの細かいインストール方法についても、書いていこうと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。では、また。