ゲームを作りたい!おすすめのゲーム制作ツールを紹介!(Windows)

面白いゲームをプレイした時、こんなことを思ったりしませんか?

「自分もこんなゲームを作ってみたい・・・」 「プログラ・・・、ミング?」

そんなこと難しいだろうし、できるわけない、な〜んてこと、思ってませんか?

でももう、平成も終わるくらいの時代です。(2018/7/30時点)

パソコンなどで「ゲーム制作ツール」というものが複数あり、それを使えば、なんとプログラミングなしでもゲームが作れるのです。

そこでこの記事では、ゲーム制作ツールを紹介します。

こんな人のために書いた記事です。

筆者は、おすすめのホラーゲームの紹介記事を書いているうちに、「自分もホラーゲームが作りたい」と、おもっていったというわけです。

いや、ホントは前からRPG作りたいと思っていたのですが、ホラーゲームのおかげでゲーム制作魂(何ソレ)が復活した感じです。

ちょうど筆者は高校生(2018年現在)なので、進路の話でそーいうことを言ったら

「こういう学校に行って勉強して、こんな会社に就・・・」とか言われるかな。

いや、違うんです、会社に入って本格的に作って売り出したいとかそーいうわけじゃなくて、趣味として、今すぐゲームを作りたいんです。 と、思いました。

要は、この記事の対象者は、”趣味として、プログラミングなしで手軽にゲームを作りたい人”です。

ゲーム制作ツール紹介

「どんなゲームでも作れて、商用利用可能」なツール2つを紹介します。

RPGツクールシリーズ(初心者向け)

定番中の定番、RPGツクールシリーズです。その名のとおり、RPGを作るためのツールですが、RPGに限らず、様々なジャンルのゲームが公開されています。青鬼とか魔女の家なども、RPGツクールで作られています。プログラミングの知識があれば、より細かなカスタマイズができるようです。ちなみに、有料です。

 

ただし、作ったゲームを公開する場合は、ユーザー登録が必要らしいです・・・。

 

RPGツクールにはRPGツクール2000やらXPやらVXやらMVやらいろいろ種類がありますが、2018年の今、これを買うなら、最新版のRPGツクールMVがおすすめです。

最新版である安心感の他に、Windows専用ソフトではなく、MacOSにも対応しているという点、さらに、難しい設定を行うとマルチデバイス出力が可能だという点。何それと思った方、聞いて驚け、なんと、iOSやAndroid向けのアプリとしても作れるのです(普通はWindowsのみ)。Windowsで作って、MacOSやiOS、Androidで動作させる、ということもできるらしいです。

筆者は使ったことがありませんが、欲しいなとずっと思っています。

 

また、PC版以外にもゲーム機版も存在するようです。作ったハードでしかプレイできない仕様だったと思いますが。詳しくはググッてください。

RPGツクールMV Trinity - Switch
角川ゲームス
¥ 4,760(2019/02/17 02:33時点)

 

RPGツクールMV Trinity - PS4
角川ゲームス
¥ 3,300(2019/02/17 02:33時点)

 

 

RPGツクール公式サイトはこちら

 

WOLF RPGエディター(中級者以上向け)

通称ウディタ。この文でもウディタと呼びます。その名の通りRPGを作るためのツールですが、他のジャンルのゲームも作られています。筆者が使っているツールでもあります。完全無料です。基本、Windowsのみで動作できます。プログラミングの知識は一切不要でツクールMVでプログラミングを使った時くらいの高度なシステムが組めるのですが、プログラミング的な考え方を使うので初心者には難しいと思います。使い方の説明もないので、調べながらできる人向けです。

 

RPGツクールに慣れている人が使ってちょうどいいくらいかと思います。

 

筆者は、RPGツクールアドバイスとRPGツクールフェスで結構使えるようになってます。(これらのRPGツクールはゲーム機で製作できますが、制限が多く、PC版とは別物です。)

ウディタは完全無料でPC版ツクール製と競えるレベルのゲームが作れるので、個人的には最強ツールです。

 

 

WOLF RPG エディター公式サイトはこちら

 

まとめ

ゲーム制作ツールを使っても、大体の人は挫折します。

結局、難しいんです。制作ツールだけあっても、それのための素材や、自分の力に時間、根気など、必要なものは多いです。

でも、それを乗り越え、ゲームを一つでも完成させたら、ゲーム制作が楽しくなります。知識や自信もつくと思いますので、まずは完成を目指しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。では、また。