「男だから〇〇」「女だから〇〇」←こういうのを、”ジェンダー”といいます。

某高校・校則・・・。

男子の髪型の指定:前髪は手でおさえて眉にかからないくらい、もみあげが耳たぶより下のなってはいけない、耳に少しでも髪の毛がかかってはいけない、襟足が制服にかかってはいけない。また、ツーブロック禁止、ロン毛禁止。

女子の髪型指定:(省略)…

男子の髪型についてですが、女子の髪型指定もあり、やたら指定うるさい。そんなんどうでもいいだろ。ちなみに理由は、「清潔感を出すため」。

はっ?髪型ごときで清潔感が出るか?意味不明。そこらへんに関する記事は別で書こうかと思います。

 

この記事で問題だと思ったのは、校則に「男子は〇〇…、女子は〇〇…」と書いていることです。(というか、校則そのものの時点で問題なんですけどね)。

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何が問題か

この国の社会では、昔からこういう風潮がありますよね。

「男は働いて稼いでくるもの、女は家事をするもの」

いやいや、男だから働けるもの、女だから家事ができるものって、それ違うでしょ。

個人個人の能力です。性別は一切関係ありません。

 

例のクソ校則に置き換えてみましょう。

「男は髪が短いもの、女は髪が長いもの」

↑いや、そうとは限らないですよね。

 

こういうのを…

こういうのを、ジェンダーといいます。

ジェンダーは社会的・心理的性別を指す。

(省略)

先天的・身体的・生物学的に個体が具有する性別に対し、「社会的・文化的に形成された性別」をジェンダーという。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC

上にあげた2つの例も、性別など関係なく、社会的・文化的に後付されたものでしかありません。

「男は働いて稼いでくるもの、女は家事をするもの」という例を出しましたが、「女が働き、男が家事をする」といった風潮の国もあるようですし、性別なんか関係ない。

 

ジェンダーが問題なわけ

ジェンダーが問題なわけは、「男は〇〇だ」「女は〇〇だ」と言わ続けると、無意識のうちにそれらが当たり前になってしまうことです。性別は関係ないのに。

しかも学校の校則にそういったことを書くなんて。洗脳教育の一環ですかね。

 

 

まとめ

多くの能力に性別は関係ありません。その人ごとに別々の、また違った能力を持っているのです。

性別ではなく、個人個人の持つ能力でレベルが測られるような社会になっていって欲しいですね。

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