社会や会社・学校などが仕掛けてくる洗脳は主に3種類にわけられる

たくかいじゅう
たくかいじゅう

どうも、たくかいじゅうです!

筆者、遂に気づきました。

この記事学校教育の意味とは洗脳である 学校は会社員・社畜養成所だった!で語ったとおり、学校は洗脳なのですが、学校以外でも、社会や会社で多くの洗脳がされています。それらは、主に3種類に分けられるという事に気づきました。

 

主に、

「いつも唯一の絶対的な答えがある洗脳」

「頑張れば報われる洗脳」

「忍耐力(我慢)洗脳」

これらの3つです。それぞれ見ていきましょう。

そもそも、”洗脳”とは

本題に入る前に、”洗脳”という言葉の意味について、Wikipediaで調べてみました。

洗脳(せんのう、英: brainwashing)は、強制力を用いて、ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること。

引用元:洗脳 – Wikipedia

こんな感じです。この記事では、社会や会社・学校が、どんな風に、どんな思想や主義・価値観を植え付けさせていっているのかを書いていきます。

1.いつも唯一の絶対的な答えがある洗脳

まずは、これです。「いつも唯一の絶対的な答えがある」という洗脳です。

例えば、学校で習うことは、必ず一つの答えがあります。様々な教科で習うこと、それぞれの問題に一つの答え。それが、義務教育だけでも9年間も続けられていきます・・・。すると、「いつも唯一の絶対的な答えがある」という考え方が無意識のうちに身についていってしまうのです。

行き着く先の一つが、「これが唯一の絶対的な答えだ!みんなまとまって従って、団結しろ・・・」みたいなふうに、集団行動をさせるようになります。ブラック企業的で怖いです。

しかも、その「唯一の絶対的な答え」は、学校に与えられたものです。自分の意見・考え方ではありません・・・。

会社などに入り、「この規則が絶対的なルールだ!」みたいな風にやっていくパターン、多いです。たとえそれがどれだけブラックなものであったとしても・・・。ブラック企業であったとしても・・・。

それを「絶対的な一つの正解」と信じこんでしまう・・・、ということがあるのでは・・・。つまり、学校の時のように、与えられたことを信じる。そして、世界共通語にまでなった「過労死」などという自体も起きてしまう・・・。とか・・・。

もっと飛躍すると、「この考え方こそが絶対的な一つの正解!違う考え方の人を正さなければ!」などという風になり、違う考え方の人に考え方を押し付けるようになる、とか。「いつも唯一の絶対的な答えがある」洗脳にかかってしまっている人は多数派で、同じ考え方の人が多い(学校に教えこまれているから・学校や会社などに与えられたことを信じるから)ため、違う意見の人に押し付けていても、違和感を感じない。そして、多数派圧力で、少数派の違う考え方(=自分の意見を持つ人)が排除されていく、という感じが結構あるのでは・・・。

 

どんな人でも陥りやすい、かなり恐ろしい洗脳かと思います。洗脳の大半がこれに当てはまるレベルでは、という感じです。

たまには与えられたことだけではなく自分の意見をしっかり持ってみたり、様々な意見を取り入れたりすると視野が広くなり、洗脳も解けていくのではないでしょうか。

2.頑張れば報われる洗脳

次に、こちらです。「頑張れば報われる」という洗脳です。

「努力は必ず報われる」という洗脳、といってもいいでしょう。

学校では、「勉強を頑張っていればテストでいい点数が取れる!」という感じで、実際、個人的には、やれば点数とれる、って感じだったりするのですが・・・。

そして、教師たちもよく、「努力をしましょう」とかなんとか言っています。

ですが、この考え方によって、「得」をする人たちがいるわけです・・・。

会社「頑張れば報われる!」「努力は必ず報われる!」「だから、働き続けろ!」こんなふうに・・・。

本気でその考えを信じている人は、信じてひたすら働き続けるかもしれません。すると、待ち受けるものは・・・。その会社、というかブラック企業にひたすらこき使われていく未来です。

そのための予行練習が、学校や部活・・・。

真面目な人ほど陥りやすい洗脳かな、と思います。

ですが、その裏に何があるのか、という風に疑ったりしてみるのも良いかもしれません。

 

後で思ったんですが、1の、いつも唯一の絶対的な答えがある洗脳の一種で、「努力は必ず報われる」という答えを与えている・・・、という感じとも思いました。

3.忍耐力(我慢)洗脳

最後に、「忍耐力(我慢)」洗脳です。

2の、頑張れば報われる洗脳と似ています。

学校にて、教師は、よく言ってきます。

「我慢することが大事だ」・・・、と。「どんな嫌なことがあっても、我慢することが大事、忍耐力が大事」・・・、とのこと。

超難しいことをさせられたりとかしても、理不尽なルールがあっても、何も言わず従え、我慢しろ、忍耐力が必要だ・・・、

みたいな雰囲気があります。

会社で言うと(というかこの記事で書いてる「会社」って全部ブラック企業だw)、「あれをやれ、これをやれ!」「えっ、大変?苦しい?」「我慢しろ!」みたいな。

うーん、上手く言い表せませんが、2の、頑張れば報われる洗脳のように、「本気でその考えを信じている人は、信じてひたすら働き続けるかもしれません。すると、待ち受けるものは・・・。その会社、というかブラック企業にひたすらこき使われていく未来です。」というわけです・・・。

 

わかりやすく、一言で簡潔にいい表すと、「どんなに嫌な辛いことがあろうと、その忍耐力で我慢しろ!」という洗脳です。恐い恐い。

 

たまには疑うのも良いのでは、と思いますよ〜!

最後に

今回は、「社会や会社・学校などが仕掛けてくる洗脳は主に3種類にわけられる」について書いてみました。

いつも思っていることを文字化したらこうなった、という感じです。

もっと別の形の社会には、なってくれないものか・・・、とか、思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。では。