才能と努力の方程式~才能あり好きな分野ならば、苦痛を感じず楽しい~

 

たくかいじゅう
たくかいじゅう

どうも、たくかいじゅうです!

筆者は、超努力嫌いです。

なのに、リアルの世界にて、何故か「努力している」っていう風な扱いになったりします。

意味不明です。もう、わけわかりませんよ・・・。

そのうち一つが、「ITパスポート」を独学でとったときのこと。

遊び感覚でとったにもかかわらず、学校では、「すごい」という風に言われ、「努力している」という扱い・・・。

たくかいじゅう
たくかいじゅう

なんでだろ。わけわかんね。

いや、楽しいんですよ。遊び感覚なんですよ。ゲームやってるのと同じイメージなんですよ。ITパスポートをとるのを目指すのが。

それを、大嫌いな「努力」と言われて、困惑。

これについて考えてみて、一つの答えを導きました。

「才能と努力の方程式」です。

※2019年6月7日追記:才能と努力の式、という大枠では似たようなこと言っている人もいますが、僕たくかいじゅうのこの記事はかなり細かいことまで考えており、独特のものとなっています。

そもそも、「努力」とは

そもそも、「努力」って、どんな意味なのか・・・、Wikipediaで調べてみました。

努力(どりょく)とは、目標を実現するために、心や身体を使ってつとめること

引用元:努力 – Wikipedia

とのことです。

この意味聞いて、驚きました。「なんだ、僕普通によくやってるじゃないか!」と思ったり。ですが、「努力さえあれば何でもできる!」的な間違った考え方のせいでこの「努力」って言葉が筆者は嫌いなんですよね。

「努力さえあれば何でもできる!」「努力は必ず報われる!」といった考え方が間違っている理由は、下の方の「才能と努力の方程式」で書いています。

「才能」ってなんだっけ?

「努力」に続き、「才能」についても調べてみました。

デジタル大辞泉の解説
さい‐のう【才能】

物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き

引用元:才能(サイノウ)とは – コトバンク

「生まれつき持っている」もの、つまり、先天的なもので、後天的なものではないわけです。努力で身につけたものは、「才能」とは言えないわけです。

 

では、本題入りましょう~!

才能と努力の方程式

 

才能×努力=結果

才能<努力=苦痛

 

この方程式が、ほぼ全てを表しています。それが、筆者たくかいじゅうの考えです。

才能は「生まれつき持っている能力」なので、不変で、変わることがありません。対し、努力は「どのくらいするか」なので、量を増やすことができます。

ちなみに、式い代入する才能と努力、両方の上限値を5とします。

才能ある分野(才能分野)と、才能がない分野がある、とも考えています。才能がない分野なら、間違いなく苦痛を感じます。

才能ある分野なら、いくら努力しても努力を感じないが、才能ない分野なら、努力という風に感じ、大変だ、という風に苦痛を感じてしまうのだと考えています。

2019年6月8日追記:表で表すと、イメージとしては、こんな感じです。

才能0の分野そもそも、やったらダメ・・・
才能1の分野努力したところで、絶対に無理、超苦痛
才能2の分野まあ、できないこともないけど、やったら苦痛
才能3の分野平均レベル。努力が効く、少し苦痛
才能4の分野平均超え。才能アリ
才能5の分野天才。この分野ならいくらやっても楽しい

式で表すと、才能<努力(才能の数値よりより努力の数値が大きくなる)になったら、努力の苦痛を感じてしまう、ということです。

例えば、才能5の分野で2の努力をしたとしましょう。結果は、10となります。しかも、才能<努力になっていないので、苦痛は全く感じません。むしろ楽しいくらい。

才能5で努力5をしたとしても、才能<努力にはなっていないので、努力の苦痛ナシ。むしろ、たのしいことたくさんできてイエーイ!ってくらいでしょうか。その上、結果は5×5=20。超強いです。

しかし、才能1の分野なら、努力を2しただけで才能<努力になり、苦痛です。「努力」という名の苦痛を感じてしまうわけです。そして、結果は1×2=2だから才能には勝てない。

しかも、才能1で努力5、最大の努力をしたとしても、結果は1×5=5。才能5で努力1と等しいわけで・・・、才能1の分野は諦めるべし、ということがわかるのではないのでしょうか。しかも、才能<努力で超苦痛。

才能2で3の努力をすれば、結果2×3=6なので苦痛ではあるが才能5で努力1の結果5×1=5の相手を超えることができる(最も、才能のほうが大きい人は楽しんでいる気分だが)。

 

・・・、こんな感じです。

式にした瞬間、言葉にするのが難しくなってしまった・・・。

筆者に当てはめると、上の方で書いたとおり、ITパスポートは遊び感覚で、楽しんでやってました。そして、1回目落ちて、2回目合格。式に当てはめ手考えます。多分才能は4くらいかな。一回目に受けたときは努力1、二回目は3くらいとすると、一回目は結果4で不合格、2回目は結果12で合格。かなりの差です。しかも、才能<努力だからこそ、苦痛を感じなかった。周りからは努力に見えた。僕は自覚なかったけど。・・・、これが、才能分野です。他にも、とあることを、・・・、書ききれないからいいや。

対し、体育とか超苦手で。それに、喘息でマラソンとかは走れない。おそらく、才能は1です。苦痛を感じない範囲は、努力0~1だけ。2以上努力したら、その時点で苦痛です。しかも、努力を5しても、一生懸命頑張っても、2以上の才能がある人にはかなわない。

絵を描くのとかもダメダメですね。これも才能1かなと思います。体育と同じですね。

 

つまり、才能型の人と努力型の人が対立しているみたいになっている理由も、上の公式に当てはめて考えてみれば、才能型の人は自分の努力に気づいていないから(才能5×努力4=20などで、努力なのだが、遊び感覚で気づいていない)、努力型の人は自分の才能を超えてやっていっているから(才能3×努力5=結果15みたいな状態)、もしくは自分の才能に気づいていないから(才能5×努力4=20などで、才能でやっていっているのだが、努力で得たのだと勘違いしている)、というわけではないでしょうか。

「努力さえあれば何でもできる!」「努力は必ず報われる!」なんて言葉がありますが、それは才能分野でのみの話。才能ない分野では・・・、才能0の分野で5の努力をしても0×5=0、才能1で5の努力をしても1×5=5、ということがわかるのではないでしょうか。「才能がなければ、その分努力・・・」という言葉もそうですね。

才能分野で楽しもう!

僕の例のように、才能があってかつ好きな分野なら、やってるだけでめちゃくちゃ楽しいです。

それに、遊び感覚でやってるのに周りはいいイメージの「努力」である、という扱いをしてくれます。

なので、「才能があってかつ好きな分野」を探すのをおすすめします!

最後に

たくかいじゅう
たくかいじゅう

言語化が、超難しい。

もっといい、わかりやすい書き方がなかったものか・・・。

そして、締め方が思いつかないw

 

たくかいじゅう
たくかいじゅう

・・・、そうだ!

 

こちらの本。全く読んだことはないですけど、Amazonで調べて、タイトルに惹かれたので、紹介しておきます。

この本の著者の 為末 大 さん、いつだったか努力に関するツイートで話題になっていましたよね。そんなこともあり、結構気になる本です。

 

また、この名言。

〜天才とは1%のひらめきと 99%の努力である〜

99%の努力が強調されがちなこの言葉、実は誤解されていた、ってこと、ご存知でしょうか。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!!↓

というわけで、「努力」繋がりでこの記事リンクして、締めたいとおもいます。

 

では。。

 

2019年6月8日追記:「才能と努力の方程式」に関して、突如ひらめいたので、そのまま記事書きました!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。では、また。