Windows10の「Windows.old」って?削除していいの?削除する方法も紹介!

 

この記事では、Windows10のCドライブ直下にある「Windows.old」の削除方法などついて、紹介します。「Windows.old」がどういうものなのかについても簡単に紹介しています。

そもそも、「Windows.old」って?

Windowsのアップデートをした時に、前のバージョンで使っていた時に使っていたファイルが保管されるフォルダのようです。

つまり、「新しいバージョンにアップデートしたんだけど、動作がおかしい・・・、不具合がある・・・」なんてときのために、元に戻すためのフォルダ、ってことですね。

筆者の場合は、Windowsを初期化した時に「Windows.old」が出現してました。

「Windows.old」は、削除していいのか?

上で言った通り、前のバージョンに戻すためのフォルダですので、不具合とか無かったら削除しても良いでしょう。

ちなみに、筆者の場合・・・、下の画像の通り、「Windows.old」だけで50GB以上もの容量が使われていたので、これはダメだなと思い、削除することにしました。

では、「Windows.old」の削除方法・・・を紹介していく前前に、「Windows.oldは、普通に削除しようとしても削除できない」、ということを紹介します。

「Windows.old」は、普通の方法では削除できない

Windows.oldは、普通の方法で削除しようとしても削除できません、というのをみていきましょう。

というか、それだからこそ、「Windows.oldの削除方法!」なんて記事が生まれるんですよねw

 

※この方法を実行してもWindows.oldは削除されません

 

まずはエクスプローラーを開きます。

そして、「PC」をクリックし、Cドライブ直下に移動。

 

 

そして、「Windows.old」にカーソルを合わせて、「完全に削除」を選択・・・。

 

 

「フォルダーアクセスの拒否」は、「続行」を選択。

 

 

これで一見、削除されていくのに成功しているように見えますが・・・。

 

 

このような画面が出て、失敗に終わります。

 

「Windows.old」の削除方法

では、「Windows.old」の削除方法を紹介していきます。

色々なやり方があるとはありますが、筆者がやったやり方を紹介していきます。

 

まず、コントロールパネルを開きます。

Windows10での簡単なコントロールパネルの開き方は、スタートメニューを開き、「Windows システムツール」の中の「コントロール パネル」をクリックする方法です。

 

 

コントロールパネルを開いたら、

「システムとセキュリティ」をクリックします。

 

 

下の方までスクロールさせた後、「管理ツール」の下にある、「ディスク領域の開放」をクリックします。

 

 

「システム ファイルのクリーンアップ」をクリックします。

 

 

この画面はのんびり待ちましょう。

 

 

このような画面になったら、「以前の Windowsのインストール」だけにチェックを入れて、「OK」をクリックします。

 

 

よければ、「ファイルの削除」をクリックします。

 

後は、気長にのんびり待ちましょう。。。

 

 

削除が終了したら、エクスプローラーでCドライブ直下を確認してみよう。

「Windows.old」が綺麗に削除されていたら成功です!

 

また、Cドライブの容量も少しだけですが増加しています。

↓Windows.old削除前

↓Windows.old削除後

 

たくかいじゅう
たくかいじゅう

あれ?

50GB以上、「Windows.old」が食ってたような・・・。

たくかいじゅう
たくかいじゅう

・・・・・・。

 

細かいことは気にしない気にしない・・・。

 

まとめ

ということで今回は、「Windows.old」についてまとめてみました。

別に不具合がないなら削除したほうが、残り容量も増えるしいいかと思いますよ!

 

というわけで最後までお読みいただき、ありがとうございました。では、また。